柑気楼

私は、生まれつき髪の毛はフサフサで小、中学生時代は二つ結びにした片方の量が他の人の全部の量よりも多いぐらいでした。
髪質もバシバシで広がりやすかったし特に中学生時代は、髪が多い事がコンプレックスでレイヤーをいれたりすきバサミですいてもらってストレートパーマをかけたりしていました。
高校時代は、よく髪を染めたりパーマをかけたり結んだり髪型をよく変えていて、その頃には自分で色んな髪型が出来るようになっていたのでコンプレックスもなくなりオシャレを楽しんでいました。
夏休みや冬休みには友達と金髪に染め合ったりもしました。
短大時代は、ほぼ金髪。
染める時は地肌がヒリヒリするものの『痛い痛い』とはしゃぎながら染めていたのも思い出です。
就職して社会人になってからは、ようやく美容院でカラー、カット、トリートメントをしてもらうようになり、いつもダメージがひどいと言われていました。
それでも髪の量は多かったので薄毛などの心配は全くしていなかったし、まさか自分が薄毛で悩むときが来るなんて想像もしていませんでした。
『25歳はお肌の曲がり角』というように25歳を過ぎだころから、お肌のハリ、シミ、シワが急に気になるようになって化粧水やファンデーションを変えたころに、ふと髪の毛の量を見てみるとちょうどいい感じに落ち着き、嬉しかったのを思い出します。
その頃は、ボディーボードやダイビングが趣味で、毎日のように海に行ってたので海水で痛んで毛先は金髪だったけど、ロングヘアーにしても広がらないし、とても気に入っていました。
それから何年か経ち、つむじが2つあるので、そのつむじのせいで後頭部の髪の量が少なく見えるようになったなぁと感じるようになりました。
その頃、結婚して1年経った頃に妊娠して幸せな日々…。
一つ気掛かりだったのは、ホルモンの影響なのか後頭部の髪の量が日に日に減っていく気がしました。
お風呂でシャンプーすると毎日のように大量に抜ける毛…。
一時的なものだから、と思いおだんごヘアーにして隠したりしながら過ごしました。
無事に出産を終え、1年が過ぎようとしていたけれど、抜け毛の量は相変わらず多く、『学生時代に頭皮に刺激を与え過ぎたからだ』と悩んでいました。

その頃、母に相談すると実は母も薄毛の悩みがあり、育毛剤を使っていると聞きました。
『あまり実感はないけれど、抜け毛の量は減ったよ』と言っていたので、お試しのつもりで使ってみました。
とりあえず1ヶ月使ってみようと決めていたけれど、2週間経った頃に抜け毛の量が減っていました。
1ヶ月…2カ月…使い続けると、だんだん後頭部の薄毛がましになってきて、半年経った今は全く気にならなくなりました。
母もびっくりしていて、個人差はあると思いますが、私は『柑気楼』を使ってみて本当に良かったと思います。

色々な育毛剤記事一覧

普段あまり気にしてい...

子供の頃から髪の毛の...

使ってみたけれど効果...